別府への帰り道。
サバ寿司とビール(もちろんスーパードライ)をお供に考え事。
今回は「認識」について考えてました。
なんか、大学生になってからけっこう考えてるテーマの一つ。
自分を認識するのって、外界を通さないといけないんですね。
自分「だけ」で自分を認識することは不可能らしいです。
常に他者と交わり、影響を与えあう。
自己分析は、自分ではなく社会を通して自分を見ることだそうです。(from 銀のアンカー)
逆手にとれば、良い自分を見つけたいなら良い環境に身を置くように努力すること。ですね。
みんなより良い自分を目指して頑張ってるわけですから。
少し戻すと、自分の思い込みで判断してもいけないし、人目を気にするだけでもいけない。
要は、二つの指標を適度に組み合わせて自己を認識すること。
最適なバランス(重心)は知りませんが、個人差あると思います。
自分にあったバランスを見つけて、自分を見つめなおしたいですね。
しかしそれが難しい。
自分が思うに自分は割と極端な人間です。
バランスの取り方が当面の課題になりそうですね。(考え方に限らず行動全般において)
自分の重心はどこにあるんやろ。
それを見つけて保つことができるのが、大人ってことなんかもしれませんね。
やっぱ、自分はまだまだ子供です。

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