2009年1月18日日曜日

尺度

自分が守るべきことの一つに、

「他人を自分の尺度で測らない」っていうのがあります。


気をつけてはいるんですが、いかんせん難しい。



(場面によりますが)自分に可能な限り厳しく生きたい。

そうするうちに他人にまで厳しくなってしまうときがあるように思います。



自分の常識をもって、理解できない場合の柔軟性とでも言いましょうか。



そこらへんの欠如ですね。




自分が非常識だとはあまり思わないだけに(この辺が非常識なんかもしれませんけど^^;)

理解不能なことについてはかなり怒りを感じます。



相手からしたら至極当然のことなんやと思います。



それを分かっているつもりではいても、本当に分かっているわけじゃなくて。


そんな自分に腹が立ちます。



授業中しゃべっている生徒がいて集中できない場合。


最終的に矛先は少しの私語に集中を乱される自分に向きます。



これは少し問題かと思いますけど、いかんせんこういうもんなんです。



う~ん、どうすっぺ。



ま、それは置いといて。



自分の尺度だけで他人を見るのは良くないですよね。


一人っ子で大人に囲まれて過ごした自分の常識を、大学生に当てはめることは間違ってると思います。



「常識」っていうのは、今までに身につけた偏見ですから。



しっかしまあ、難しい問題ですね。


また、進展があったら書かせていただきます。

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