2009年1月10日土曜日

結果から見るもの

昨日、今日と。


いいこと続きです。


RA選考に受かって、TOEICも予想以上に良い点で。




しっかり、やってれば絶対に実を結ぶっていうのを信念に一年間やってきたつもりです。




頑張って報われないこともあるし、それは確かに怖い。



でも、変わりたいなら。



ひたすら努力するだけ。



高校時代にずっと不安だらけの毎日を過ごして、それでも意味もわからず打ち込んで。
最後の最後で報われた努力。



本当に、そのおかげで今の自分がある。



先が見えなくてもやりぬくこと。

まわりがどうあろうとベストを尽くすこと。


たとえ周りと比べて劣っていたとしても、自分が成長できたならそれで良い。



人は失敗から学ぶことの方が多いっていうけど、それだけじゃない。


成功からしか学べないこともあると思う。


そのためには絶対に驕らず、しっかりと分析する力が必要不可欠になってくる。



再現性あってこその成功やし。




すべてにおいてベストを尽くすことは、すごく面倒で辛いものに聞こえるけれど。


それが自然体でできるようになったときに初めて見える景色があるはずやから。




次の目標はそれですね。



少しの成功に満足することなく、より高い所を目指していかないと。


来学期から始めるRAもそんな風にやっていきたい。




最後に自分の好きな名言を一つ。


                            真の栄光は
   黙々と克己に努めてこそ与えられる
   いかなる征服者もそれなくしては
    ただの奴隷と何一つ変わらない



ではおやすみなさい。

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